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ASS-L・H工法
 
工場で、ガラスグロス4枚および不織布2枚に、可視光線硬化性樹脂を機械含浸積層(PETアルミフィルムで包装)させた補修材を準備し、施工の現場で開封し、その補修材を補修装置(シリコンゴムスリーブ)に巻き付け、管きょ内の損傷個所に引き込み、空気圧で補修装置を膨らませることによって、管内壁に補修材を加圧圧着させ、補修装置内から青紫色波長の可視光線を可視光線硬化性樹脂を含浸した補修材に照射し感光硬化させて、下水道管きょの損傷個所を管内部より部内修繕する工法です。
ASS-L・H工法の特長
本技術に使用する補修材は、補強材として耐酸ガラスを使用し、可視光線硬化開始剤を配合したビニルエステル樹脂を用いています。可視光線硬化開始剤は波長380〜450nM(青紫色可視光線)を受光すると硬化反応を開始します。標準硬化時間は約25分で、硬化時の温度は50度以下です。
  • 強度および耐久性がある
  • 補修後の下水道管きょは、新管と同等以上の強度を発揮し、経年変化による劣化や強度低下を生じることはありません。
  • 経済的である
  • 不良箇所のみを補修し、標準硬化時間約30〜45分間と短く、耐久性にも優れ、工費が安価で経済的です。
  • 止水性能がある
  • 補修だけでなく止水効果もあり、浸水性の大多い場合は、止水パッカー工法との併用や不織布を増やすことによって、水密性を一段と向上させることができます。
  • 施工性が良い
  • 補修装置はコンパクトで緊急対応にも適しており、損傷個所へのセットも容易で確実です。また補修装置の中心には通水孔があり、水量が少ない場合、通水状態でも施工できます。
  • 流下能力の低下がない
  • 補修後の補修材は、2mmと薄く、両端は段差なく圧着硬化するため、補修後の通水を阻害するような流下能力の低下はありません。
  • 多様な破損状況に適応
  • 隙間、段差、屈曲のいずれかがある場合でも滑らかな仕上がりで施工ができます。また、木の根の再侵入も防ぐことができます。
  • 施工箇所の確認
  • 主剤樹脂に着色しているので、補修後の検査や追跡確認が容易で、計画的な維持管理ができます。
  • 優れた補修材料を使用
  • 主剤樹脂にはビニルエステル樹脂を使用しており、耐薬品性、耐溶剤性、機械的強度、疲労強度、強靭性、接着性、耐久性に優れており、毒性がなく地中汚染の心配がありません。
  • 継手部の補強
  • ASS補修材特有の強度で補強され、補修後の継手部の変動要因に対して追随性を持たせることができます。
適用範囲
適用管種 鉄筋コンクリート管・陶管
硬質塩化ビニル管
適用管径 本管部…呼び径 150〜700mm
【取り付け管】
本管径…呼び径 200〜600mm
取り付け管…呼び径 150・200mm
補修幅 400mm
施工可能区間 マンホール間距離で120m以内
光の強さ
光の強さ
測定器 紫外線強度計(UM-10)
(測定波長域360〜480nM)
測定の結果 (測定単位:μW/cm2)
直射日光下…16,000
明るい日陰…12,500
明るい室内(窓際)…1,000〜1,200
室内(工場内)…100〜600
補修工事車内…300
波長 青紫色波長の光線は温度が低く
赤色波長の光線は温度が低い
参考 補修材の効果
直射日光下…1分間
曇天下…3分間
施工工程
施工工程
施工工程
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