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安全・品質への取組


 すべての工事が安全に事故なく終了することは、社会・顧客・社員への責務と同時に品質維持の第一歩です。安全の維持、高い品質の維持をめざし、日々努力しています。

安全の確保

日々の現場では
■朝礼時のKY(危険予知)活動■
 朝礼・ラジオ体操に続き、工事現場の状況で想定される『危険を予知』し、全員に注意を喚起します。
■新規入場者教育■
 工事途中参加者の事故を未然に防ぐため、〈新規入場者カード〉への記載・署名を徹底しています。〈新規入場者カード〉では、健康状態や持っている免許資格を確認し、安全に工事をすすめる11の誓いに誓約をもらいます。
新規入場者カード
■整理整頓・正しい手順の徹底■
 材料や重機、機械器具の整理整頓。安全ネットや柵、手すりで確保された場所の保全、通路等定められた場所の使用、危険箇所への立ち入り禁止、所定の安全保護具の正しい着用等を作業者全員に徹底。仕事の順序・やり方は職長等の指図で徹底し、事故を未然に防ぎます。

取り組みを習慣化
■毎日の活動■
 出発前の車両点検・重機点検、朝礼〜昼休み後の職長・現場管理員による明日の作業打合せ〜作業終了後、危険予知活動報告書の提出〜全員で共有・・・安全管理サイクルを守っています。
■安全集会の実施■
 原則毎月一回(最終土曜日)、年間安全衛生管理計画表に基づいて、「安全集会」を行っています。現場管理者が中心になり、身近に感じた事例や災害事例の共有を通じて、安全教育・訓練を行っております。
 協力業者の方も、共に受講しています。
―安全集会の主な項目―
ヒヤリハットカード(日々の作業でヒヤリ、もしくはハッとした事例を全員が所定のカードに書いて提出)をもとに、その原因、対策を皆で話しあいます。
建設機材による災害事例研究・・・建設業労働災害防止協会の資料等をもとに機械の特性から起こりやすい事故を再確認しています。その他、事例をもとに危険を予知し、対策を話しあいます。
季節に応じた安全対策・・・梅雨、台風など天候によって起こりやすい事案に対し、対策を確認しています。
安全集会

品質向上・維持

経験によって蓄積されたノウハウ
 創業以来の配水管工事の積重ねは、難易度の高い工事を安全・迅速・確実にこなすノウハウの蓄積にもなりました。当社の経験豊富な人材に蓄積されているのは、工事の部分的なものではなく、最初から終わりまで一貫し、仕様を問わないものです。内容を問わず、手順・方法を提示し実施できるノウハウが、当社の工事品質を支えています。

ノウハウを共有するしくみ
 2001年、ISO9001の取得を通じて、常に一定以上の品質が維持できる「しくみ」を整備しました。
 個人の中に蓄積されていた様々なノウハウを、当社のすべての仕事に生かすこと・・・
これが、高い品質の維持につながります。ノウハウを共有することになる「社内ルール」を皆で運用し、経験の浅い社員が日頃の仕事を通して吸収しやすい体制としています。
 品質管理につながる社内ルールは、必要に応じて改善し、事業全体の品質維持を常に心がけてまいります。
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